機能
バンドの中からベースを拾う
低い音はキックドラムやリズムギターの下に隠れがちです。ベースギターを選ぶと、完成したミックスの中からそのパートを聴き取るので、事前にステムを分離する必要はありません。
フレット番号とリズム
タブ譜でそれぞれの音を弾く位置が分かり、対応する五線譜でピッチと音符の長さを確認できます。シンコペーションのあるグルーヴも、リズムを推測せずに確認できます。
Guitar Pro、PDF、MIDI、MusicXML
Guitar Proで開いて難しい小節を繰り返したり、PDFを印刷したりできます。MIDIをDAWに取り込んで、好きなベースの音でパートを作り直すこともできます。
楽譜のサンプル
カードを選ぶと、Songscriptionが作った楽譜を見られます。
世界中のミュージシャンに愛されています
Songscriptionで曲作りのやり方を変えたミュージシャンは、すでに数千人います
"弾きたいのに楽譜が見つからない曲がたくさんありました。Songscriptionがようやくその問題を解決してくれました。今では音源を通すだけで、すぐに弾き始められます。"

Tomer
"何年も心の中にあった曲を作りました。とても個人的な曲で、これまできちんと人に伝えることができませんでした。Songscriptionのおかげで、ようやく楽譜にできました。今では自分で弾くだけでなく、ほかの人にも演奏して味わってもらえます。最初にあの音符を書いたときからの夢でした。"

Tony
"ピアノで曲を作っています。散らかったままの曲を、Songscriptionがちゃんとした楽譜にまとめてくれます。"

Jeff
"Songscriptionのおかげで、自分のライブ録音を採譜できました。単調で時間のかかる作業の進め方が変わり、膨大な時間を節約できました。"

Yameen Sekandari
メディア掲載
よくある質問
ほかにご質問がある方は、お問い合わせください。
曲からベースのタブ譜を作るには?
曲をアップロードするか、リンクを貼り付けます。Songscriptionがミックスからベースを取り出し、タブ譜と五線譜を並べて作成します。ベースはBeta版なので、覚える前に原曲と聴き比べてください。Guitar Pro、PDF、MIDI、MusicXMLに書き出せます。
ベースのタブ譜はどのチューニングですか?
レギュラーチューニングです。タブ譜はレギュラーチューニングのベースを前提にしています。ドロップチューニングや弦の音程を下げたチューニングで録音された曲は、いくつかの音を別のポジションに移す必要があることもあります。修正はSongscriptionのエディターで、またはGuitar Proに書き出してから行います。
MP3からベースのタブ譜を作れますか?
はい。MP3、WAV、FLAC、AAC、M4Aの音声ファイルと、MP4、MOV、WebMの動画に対応しています。YouTube、TikTok、Instagramのリンクを貼り付けて、音声を取り込むこともできます。
ギターのタブ譜作成とは何が違いますか?
書き出し形式は同じですが、ベースギターを選ぶと、ギターパートではなく低音のラインを聴き取ります。同じ曲のギターも必要なら、ギターを選んでもう一度作成できます。Multi-Instrumentを使うと、録音を一度処理するだけで、ギターやベースを含む各楽器のパートを分けて作れます。
ベースのタブ譜作成は無料で試せますか?
はい。30秒のクリップは無料で採譜できます。より長いファイルの採譜には無料トライアルを使えます。有料プランでは、採譜できる時間が増え、より長いファイルにも対応します。
曲からベースのタブ譜を作るには?
曲を追加すると、ベースラインのタブ譜と五線譜ができます。ミックス全体からベースを取り出すので、ベースだけの録音がなくても完成した曲から始められます。
- 曲を読み込む. 音声や動画のファイルを追加するか、リンクを貼り付けます。ブラウザで曲に合わせた演奏を録音することもできます。
- ベースギターの選択を確認. このページではベースがあらかじめ選ばれており、低音のパートが採譜されます。
- 原曲と聴き比べる. 部分ごとに繰り返し再生し、違う弦に配置された音を直します。その後、Guitar ProまたはPDFに書き出します。
ベースの採譜には何が含まれますか?
同じベースラインを複数の形式で使えます。次に何をするかに合わせて形式を選んでください。
| 形式 | 内容 | こんなときに |
|---|---|---|
| タブ譜 | レギュラーチューニングでの各音の弦とフレット | ベースラインをすぐに弾き始めたいとき |
| 五線譜 | 五線上のピッチとリズム | シンコペーションのリズムを確認したり、初見で弾いたり、教えたりするとき |
| Guitar Proファイル | タブ譜と五線譜を収めた編集可能なファイル | Guitar Proなどのタブ譜エディターでフレーズを繰り返したり、再生速度を落としたりするとき |
| MIDI | 音符とタイミングに加え、演奏のニュアンスを残した未加工のバージョン | DAWでパートを作り直すとき |
| MusicXML | 楽譜全体のデータ | MuseScore、Sibelius、Finaleでさらに編集するとき |
| 印刷用の楽譜 | リハーサルで譜面台に置くとき |
ベースラインはなぜ聴き取りにくい? タブ譜の間違いはどこに出る?
ベースはキックドラムと音域が重なります。小さなスピーカーではベースの基音がほとんど聴こえなくなることもあり、耳でラインを拾うには時間がかかります。音域全体を聴くモデルはラインをより安定して追えますが、音域の重なりは採譜の間違いにもつながります。
ベースラインの耳コピ方法では、聴き取る練習について紹介しています。ベースライン採譜ツールの比較では、各ツールを比べています。
- オクターブの跳躍。1オクターブ上の音がルート音として読み取られることがあります
- デッドノートやミュートした打音。ピッチよりも打楽器的な響きが目立ちます
- スライドやハンマリングオン。別々に弾いた音として表れることがあります
- 弦の割り当て。タブ譜には一つのポジションが示されますが、別の弦のほうが弾きやすいこともあります
どんな録音ならベースのタブ譜が見やすくなりますか?
ミックスの中でベースの音が埋もれていない曲ほど、ラインをはっきり採譜できます。ロック、ファンク、ソウル、ポップスの指弾きやピック弾きのパートは、比較的聴き取りやすい傾向があります。強く歪んだベースや、シンセと同じラインを弾いているベースは、モデルが音を推測する部分が増えます。
ギターや鍵盤のパートも必要なら、ギターのタブ譜作成でギターだけを採譜できます。Multi-Instrumentなら、録音を一度処理して、ベースを含む各楽器のパートを分けて作れます。ベースだけをできるだけはっきり採譜するには、このページの単一楽器モードがおすすめです。
ベースの採譜はBeta版ですか?
はい。ピアノ以外の楽器と同じく、ベースギターにはBetaの表示が付いています。単一楽器モードでは、ミックス全体からベースを取り出し、ほかの音は採譜しません。エディターではピッチを直したり、音符を別の拍に移動したり、余分な音を削除したり、ベースラインを移調したりできます。
エディターのAIアシスタントAnnieには、間違った音の修正など、変更したいことを普段の言葉で伝えられます。変更内容は確認したり、元に戻したりできます。アップライトベースを弾く場合は、楽器選択画面でコントラバスを選んでください。ベースギターとは別に表示されています。

