ミックス音源をマルチトラックMIDIに変換

曲を1回アップロードすると、楽器ごとにトラックを分けた1つのMIDIファイルができます。ドラム、ベース、ギター、鍵盤、シンセ、弦楽器、金管楽器などに対応。Ableton Live、Logic Pro、FL Studio、GarageBandにドラッグして、好きな音で曲を作り直せます。

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曲を楽器ごとにトラックを分けた1つのMIDIファイルに変換。Multi-Instrumentが鍵盤、ギター、ベース、弦楽器、金管楽器、管楽器、シンセ、ドラムをDAW用に書き起こします。

機能

楽器ごとに別トラック

ドラム、ベース、ギター、鍵盤、シンセ、弦楽器、金管楽器、管楽器を別々のMIDIトラックに分けます。セッションに読み込んだ好きな音源やサンプラー、ドラムキットをそれぞれに割り当てられます。

書き起こしMIDIと楽譜からのMIDI

演奏のニュアンスとベロシティーを残すなら、クオンタイズ前の書き起こしMIDIを選べます。編集後の楽譜に合わせるなら、楽譜から生成したMIDIを使えます。

鍵盤パートを左右に分割

鍵盤パートは左手と右手に分かれます。編集するときに、ベース音とコードを見分けやすくなります。

楽譜のサンプル

カードを選ぶと、Songscriptionが作った楽譜を見られます。

すべてのトラックを音符で表示

ピアノロールのプレビュー

ピアノロール

音符がピアノの鍵盤に向かって流れるピアノロールです。どの音がいつ鳴るかを見て確かめられます。

音符を左手と右手に分けられます。

再生速度や色などを変更したり、移調したりできます。

MIDIファイルとして書き出し、DAWで使えます。

世界中のミュージシャンに愛されています

Songscriptionで曲作りのやり方を変えたミュージシャンは、すでに数千人います

"弾きたいのに楽譜が見つからない曲がたくさんありました。Songscriptionがようやくその問題を解決してくれました。今では音源を通すだけで、すぐに弾き始められます。"
Tomer

Tomer

ギターピアノ
インディーフォークアコースティックポップ
"何年も心の中にあった曲を作りました。とても個人的な曲で、これまできちんと人に伝えることができませんでした。Songscriptionのおかげで、ようやく楽譜にできました。今では自分で弾くだけでなく、ほかの人にも演奏して味わってもらえます。最初にあの音符を書いたときからの夢でした。"
Tony

Tony

ピアノ
ポップ
"これまでに書いてきた曲はたくさんあります。自分の手元にはあっても、人と共有できませんでした。Songscriptionが新しい扉を開いてくれました。初めて、曲を残しておけるタイムカプセルができました。今も、ずっと先の未来も、どこにいる人でもその曲を弾けます。"
Julia Rose Segal

Julia Rose Segal

キーボードボーカル
シンガーソングライターポップジャズ
"ピアノで曲を作っています。散らかったままの曲を、Songscriptionがちゃんとした楽譜にまとめてくれます。"
Jeff

Jeff

ピアノギター
インディーロックアコースティックフォーククラシック
"精度がとても高く、時間を節約できるツールです。ジャズピアノを学んでいますが、試した曲は難しくて速いので、どんな採譜AIを使ってもうまくいくとは正直思っていませんでした。でも、Songscriptionはその予想を覆してくれました。"
Gabor

Gabor

ピアノ
ジャズ
"Songscriptionのおかげで、自分のライブ録音を採譜できました。単調で時間のかかる作業の進め方が変わり、膨大な時間を節約できました。"
Yameen Sekandari

Yameen Sekandari

ピアノ
オリジナル曲

メディア掲載

よくある質問

マルチトラックMIDIへの変換は無料で試せますか?

はい。30秒のクリップは無料で採譜できます。より長いファイルの採譜には無料トライアルを使えます。有料プランでは、採譜できる時間が増え、より長いファイルにも対応します。

マルチトラックMIDIファイルはどのDAWで開けますか?

標準MIDIファイルを読み込めるDAWなら、どれでも開けます。Ableton Live、Logic Pro、FL Studio、GarageBandにも対応しています。楽器ごとにトラックが分かれているので、それぞれに別の音を割り当てられます。

MIDIはクオンタイズされていますか?

書き起こしMIDIはクオンタイズされていません。元の演奏のタイミングとベロシティーが残るので、DAWで好きな強さにクオンタイズできます。楽譜から生成したMIDIには、編集後の楽譜の内容が反映されます。

楽器はどのくらいきれいに分けられますか?

Multi-Instrumentは現在も改良中です。音が重なったミックスでは、音符が別のトラックに入ったり、抜けたりすることがあります。各トラックを確認し、書き出す前にエディターで音符を修正してください。特定のパートをできるだけ正確に書き起こしたいときは、その楽器だけを単独で処理する方法もあります。

オーディオのステムも書き出せますか?

オーディオを分離して書き出すことはできません。得られるのはMIDIの音符と楽譜です。MIDIなら各パートを好きな音源で鳴らし、音符を自由に変えられます。曲の作り直しやリミックスには、MIDIのほうが役立つことが多いです。

曲全体をマルチトラックMIDIに変換できますか?

できます。Multi-Instrumentはミックスされた録音を一度に解析し、聴き取った楽器ごとにトラックを分けたMIDIファイルを作ります。鍵盤、ギター、ベース、弦楽器、金管楽器、木管楽器、サックス、シンセ、ボーカル、ドラムに対応しています。音が密に重なったオーケストラのミックスは特に難しく、修正が多くなります。

通常の音源からMIDIへの変換では、1つの楽器の音符が得られます。Multi-Instrumentではアレンジ全体を一度に書き起こし、各パートの音符を分けておきます。パートごとにミュートしたり、音源を割り当て直したり、音符を書き換えたりできます。1つのパートだけが必要なら、音源からMIDIへの変換で楽器を1つ取り出せます。

曲をマルチトラックMIDIとしてDAWに取り込むには?

ここに曲をアップロードし、書き起こしが終わったらMIDIをダウンロードしてDAWに読み込みます。ほとんどのDAWでは、マルチトラックMIDIファイルが追加の設定なしで複数のトラックとして開きます。

  1. ミックスをアップロード. MP3、WAV、FLAC、AAC、M4Aのファイル、動画、またはYouTube、TikTok、Instagramのリンクを使えます。このページではMulti-Instrumentがあらかじめ選ばれています。
  2. MIDIをダウンロード. ダウンロードメニューから、書き起こしMIDIか楽譜から生成したMIDIを選びます。
  3. セッションに読み込む. ファイルをAbleton Live、Logic Pro、FL Studio、GarageBandにドラッグします。それぞれの手順はDAWへのMIDIの読み込み方で紹介しています。
  4. 好きな音を割り当てる. ドラムトラックにはドラムラック、ベースにはベースシンセ、鍵盤パートには好きな鍵盤音色、弦楽器にはストリングスの音源ライブラリーを割り当てます。そこから自由に作業を続けられます。

書き起こしMIDIと楽譜からのMIDI、どちらをダウンロードしますか?

元の演奏データが欲しいなら、書き起こしMIDIをダウンロードします。音符を修正後の楽譜に合わせたいなら、楽譜から生成したMIDIを選びます。

楽譜の編集内容は書き起こしMIDIには反映されません。楽譜から生成したMIDIを使うなら、先に音符を修正してください。書き起こしMIDIの音符はグリッドに揃っていません。DAWでトラックごとに強さを調整してクオンタイズできます。ドラムのスウィングを残したいときは、弱めにかけます。

MIDIファイルタイミングこんなときに
書き起こしMIDI元の演奏のタイミングとベロシティー(クオンタイズなし)演奏のニュアンスを残し、DAWで好みに合わせてクオンタイズしたいとき
楽譜から生成したMIDI修正後の楽譜どおりエディターで修正した後、楽譜に合った音符が欲しいとき

オーディオのステムではなくマルチトラックMIDIを使う理由は?

MIDIには音そのものではなく、音符の情報が入っています。各パートを好きな音源で鳴らしたり、移調したり、音符を一つずつ書き換えたりできます。ステムには元の録音の音色が残りますが、別の音色には変えられません。Songscriptionはオーディオのステムを書き出しません。音符を取り出します。

曲の作り直しや新しい音を使ったリミックス、プロデューサーが各パートをどう作ったかの研究には、マルチトラックMIDIが出発点として適しています。マルチトラックMIDIとステムの比較では両者の違いを紹介しています。DAWで曲を再現するでは、曲全体を作り直す手順を確認できます。

  • 元の音を好きなシンセ、サンプラー、ドラムキットの音に置き換える
  • オーディオの加工による音の乱れを気にせず、キーやテンポを変える
  • アレンジの他の部分はそのままに、ベースラインなど1つのパートを書き換える
  • 各パートをDAWのピアノロールで開き、ボイシングやリズムを調べる

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