よくある質問
Songscriptionは、録音や動画のリンクから楽譜、MIDI、ギターのタブ譜、操作できるピアノロールを数分で作るAI採譜サービスです。1つの楽器を採譜することも、Multi-Instrumentで曲中のすべての楽器を採譜することもできます。
全般
Songscriptionとは何ですか?
Songscriptionは、音声から楽譜、MIDI、ギターのタブ譜、操作できるピアノロールを作るAI採譜サービスです。MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、MP4、MOVなどの音声や動画をアップロードできるほか、YouTube、Instagram、TikTokのリンクを貼り付けたり、ブラウザで録音したり、MIDIやMusicXMLを読み込んだりできます。PlusとProでは、印刷された楽譜の写真やPDFもアップロードできます。ピアノ、ギター、ベース、コントラバス、バイオリン、フルート、トランペット、サックス、ドラム、ボーカルを1つずつ採譜できます。Multi-Instrumentなら曲中のすべての楽器を一度に採譜できます。ピアノカバーは5段階の難易度から選べ、ピアノの指番号やコード記号も付けられます。編集画面で自分で修正することも、AIアシスタントのAnnieに頼むこともできます。PDF、MIDI、MusicXML、Guitar Pro形式で書き出せます。
Songscriptionはどんな人に向いていますか?
録音を、読んだり演奏したり編集したりできる形にしたい音楽家、音楽の先生、学生、作曲家、プロデューサーに使われています。ピアノを弾く人は、自分に合った難易度のピアノカバーに指番号を付けられます。先生やバンドの指導者は、Multi-Instrumentを使って1つの録音から演奏者ごとのパートを作れます。プロデューサーはマルチトラックMIDIを使ってDAW上で曲を組み直せます。ピアノ、ギター、ベース、コントラバス、バイオリン、フルート、トランペット、サックス、ドラム、ボーカルなどに対応しています。音声からMIDIへの変換や、MIDIから楽譜への変換にも使われています。
利用できる地域と端末
Songscriptionは世界中で使えますか?
はい。Songscriptionは世界中で使えます。どこからでもファイルをアップロードでき、楽譜、MIDI、ギターのタブ譜を数分で作れます。どの採譜結果にも、楽譜の代わりに使える操作可能なピアノロールが付いています。最近追加された機能には、バンド全体の録音に対応するMulti-Instrument、5段階のピアノカバー、ピアノの指番号の自動表示、コード検出、変更内容を伝えると楽譜を編集するAIアシスタントのAnnieがあります。
地域の音楽や楽器にも対応していますか?
採譜は西洋の記譜法に合わせて最適化されています。単一楽器の採譜は、ピアノ、ギター、ベース、コントラバス、バイオリン、フルート、トランペット、サックス、ドラム、ボーカルに対応しています。Multi-Instrumentでは、複数の音が混ざった録音から弦楽器、金管楽器、木管楽器、シンセも認識します。西洋以外の地域でも、伝統音楽や地域の音楽を採譜できた例があります。西洋音楽の12音の間にある音は、最も近い標準的な音に置き換わります。要望に応じてモデルを拡張しているので、対応してほしい楽器や記譜法があればフィードバックフォームからお知らせください。
スマートフォンで使えますか? アプリはありますか?
Songscriptionはスマートフォンのブラウザで使えます。ファイルのアップロードから採譜結果の表示まで、スマートフォンで操作できます。ピアノで曲を覚えるためのiPhone・iPad向けアプリ、Anything Pianoもあります。曲を操作できるピアノロールに変換します。パートに分けて一つずつ覚えられます。演奏を聴き取りながら進む機能もあります。MIDIキーボードのほか、マイクで音を拾えばアコースティックピアノや電子ピアノでも使えます。ピアノロールに指番号を表示でき、再生速度の変更、区間のループ、Waitモードも使えます。Anything Pianoは別のアプリで、サブスクリプションも別です。Android版の順番待ちリストにはplayanything.com/anythingpianoから登録できます。
機能
どんな曲でもピアノの楽譜にできますか?
はい。ピアノカバーを選ぶと、録音からピアノソロ用のアレンジを作れます。原曲にピアノが入っていない曲も対象です。難易度は5段階から選べます。録音に最も近い「Adaptive」のほか、「初級〜中級」「中級」「中級〜上級」「上級」があります。仕上がりが合わなければ、別の難易度で約30秒で作り直せます。ピアノ伴奏、リードシート、ピアノとボーカル用のアレンジも作れます。
ピアノカバーの難易度には何がありますか?
ピアノカバーの難易度は5段階です。初期設定の「Adaptive」は録音にできるだけ近いアレンジです。「初級〜中級」は左右それぞれの音数を減らしたシンプルなアレンジ、「中級」は音が増えつつも弾きやすいアレンジです。「中級〜上級」では和音がより密になり、動きも増えます。「上級」は最も細かい音まで残します。レベルごとに録音から新たなアレンジを作るので、単に音符を削ったものではありません。難易度の切り替えには約30秒かかります。手元のMusicXMLの楽譜を簡単にしたいときは、楽譜の難易度を調整する機能を使えます。
初めての人はSongscriptionをどう使えばいいですか?
覚えたい曲を選び、ピアノカバーの「初級〜中級」で採譜します。できあがった楽譜やピアノロールを見ながら練習できます。指番号を表示すると、各音をどの指で弾くか分かります。まだ難しければ、1段階やさしいレベルで作り直せます。音が少なく感じるときは、1段階上のレベルを選べます。実際のピアノで弾きながらフィードバックを受けたいときは、iPhone・iPad向けのAnything Pianoを使えます。演奏を聴き取ってフィードバックします。
ピアノの指番号を付けられますか?
はい。ピアノの楽譜には指番号が自動で付けられます。親指が1、小指が5です。指番号の表示をオンにすると、楽譜とピアノロールに表示されます。音声から採譜した曲だけでなく、読み込んだMIDIやMusicXMLファイルにも指番号が生成されます。指番号はピアノ専用です。提案された番号を出発点として、先生に相談したり、自分の手に合わせたりして調整できます。
楽譜が読めなくても使えますか?
どの採譜結果にも、操作できるピアノロールが付いています。各音が対応する鍵盤の上に棒で表示されるので、楽譜を読めなくても弾く音が分かります。ピアノロールには指番号も表示でき、再生速度を落として音を追うこともできます。楽譜表示にも同じ音が載っているので、読みたくなったときに見比べられます。
コードも分かりますか?
はい。Songscriptionは録音からコードを検出し、楽譜の上にコード記号を書きます。曲の再生中は、ピアノロール上の対応する位置にも表示されます。コードをかき鳴らしたり伴奏を付けたりしたいときにも役立ちます。リードシートを選ぶと、メロディーとコード記号を1ページにまとめられます。
ドラムを採譜できますか?
はい。ドラムを選ぶと、複数の音が混ざった録音からもドラムセットを聴き取り、ドラム譜を作ります。PDF、MusicXML、MIDIで書き出せます。バンド全体をMulti-Instrumentで採譜するときも、ドラムのパートが作られます。ピアノ以外の楽器と同様、ドラムの採譜はベータ版です。細かいフィルやシンバルの多い部分は、編集画面で修正が必要になることがあります。
音符が間違っていたら採譜結果を編集できますか?
はい。採譜結果は編集画面で開けます。楽譜表示でもピアノロールでも、音の高さの修正、音符の移動や削除、左右の手への音符の振り分け直し、タイミングの調整ができます。編集画面のAIアシスタント、Annieに普段の言葉で変更を頼むこともできます。音符1つの修正から楽譜全体の移調まで対応します。編集内容は採譜結果に保存され、修正したPDF、MIDI、MusicXML、Guitar Proファイルをいつでも書き出せます。
アップロード、対応ファイル、書き出し、共有
アップロードできる音声形式は何ですか?
音声ファイルはMP3、WAV、FLAC、AAC、M4Aをアップロードできます。MP4、MOV、WebMの動画ファイルからも音声を取り出せます。YouTube、Instagram、TikTokのリンクの貼り付けや、ブラウザでの直接録音にも対応しています。MIDIやMusicXMLファイルを読み込んで、編集や変換をすることもできます。
楽譜のPDFや写真を変換できますか?
はい。印刷された楽譜のPDFや写真をアップロードすると、音符を読み取って楽譜にします。スマートフォンで撮影した写真も使えます。読み込んだMusicXMLファイルと同じように、編集したり、ピアノロールで再生したり、指番号を付けたり、簡単にしたりできます。一度に読み込めるのは10ページまでです。平らに置いた楽譜を鮮明に撮影すると、より正確に読み取れます。楽譜の読み取りは新しいプランのPlusまたはProで使えます。旧プランのアカウントは対象外です。1ページにつき10クレジットを消費します。
YouTube、TikTok、Instagramの動画を楽譜にできますか?
はい。Songscriptionにリンクを貼り付け、採譜したい楽器を選ぶと、音声を取り出して楽譜、MIDI、タブ譜、ピアノロールを作ります。YouTube、TikTok、Instagramのリンクに対応しています。オンラインで見つけた動画や音源も、権利を持っている範囲で、演奏用の楽譜にできます。
どの形式で書き出せますか?
PDF、MIDI、MusicXML、Guitar Pro形式でダウンロードできます。PDFは印刷用の楽譜です。MIDIはAbleton、Logic Pro、FL Studio、GarageBandなどのDAWで、MusicXMLはMuseScore、Finale、Sibelius、Doricoなどで使えます。Guitar Pro形式はGuitar ProやPowerTabなどで使えます。どの形式も同じ採譜結果から作られるので、1回のアップロードから複数の形式をダウンロードできます。
複数の楽器が入った録音にも対応していますか?
はい。Multi-Instrumentを選ぶと、複数の音が混ざった録音を一度に採譜し、楽器ごとにトラックを分けます。鍵盤楽器、ギター、ベース、弦楽器、金管楽器、木管楽器、サックス、シンセ、ボーカル、ドラムに対応しています。歌声は1つのボーカルトラックになるため、合唱は声部ごとに分かれません。フルオーケストラの採譜には対応していません。楽譜と、DAWで開けるマルチトラックMIDIが作られます。鍵盤楽器の各パートは左右の手に分けられます。Multi-Instrumentは継続して改善しています。1つのパートをできるだけ正確に採譜したいときは、その楽器を単独で選んでください。AIがそのパートに集中し、ほかの音を無視します。
料金とプラン
Songscriptionは無料で使えますか?
はい。Freeでは、30秒の採譜をいつでも無料で使えます。カードの登録は不要です。14日間の無料トライアルもカードなしで始められ、より長い音源を採譜できます。Plusでは月60分まで採譜でき、1回の採譜は最大15分です。PDF、MIDI、MusicXML、Guitar Pro形式での書き出しも使えます。Proでは月300分まで採譜でき、優先サポートも受けられます。友達を5人紹介し、それぞれが1曲採譜すると、Plusを1か月無料で使えます。学生、教育者、非営利団体向けの割引もあります。APIや大量の採譜についてはhello@songscription.aiまでお問い合わせください。
プライバシーと権利
ほかに質問はありますか?
Songscriptionの使い方について、サポートチームがお答えします。
support@songscription.aiまでお問い合わせください。