機能
音源からコードを検出
録音そのものからコードを検出し、コードが変わる位置に合わせて譜表の上に記号を表示します。
ピアノロールで確認
同じコードが、音符が上から流れてくるピアノロールにも表示されます。コードの変化を音と画面で確認でき、変化が速いところは再生速度を落として聴き取れます。
表示切り替えと報告
コード記号のスイッチで表示と非表示を切り替えられます。コードが違って聞こえるときは、楽譜にある報告用リンクから知らせられます。
楽譜のサンプル
カードを選ぶと、Songscriptionが作った楽譜を見られます。
世界中のミュージシャンに愛されています
Songscriptionで曲作りのやり方を変えたミュージシャンは、すでに数千人います
"弾きたいのに楽譜が見つからない曲がたくさんありました。Songscriptionがようやくその問題を解決してくれました。今では音源を通すだけで、すぐに弾き始められます。"

Tomer
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Tony
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Jeff
"Songscriptionのおかげで、自分のライブ録音を採譜できました。単調で時間のかかる作業の進め方が変わり、膨大な時間を節約できました。"

Yameen Sekandari
メディア掲載
よくある質問
ほかにご質問がある方は、お問い合わせください。
曲のコードを調べるにはどうすればいいですか?
録音をSongscriptionにアップロードするか、YouTube、TikTok、Instagramのリンクを貼り付けて、出力形式を選びます。検出されたコード記号は譜表の上とピアノロールに表示されます。コード記号のスイッチで表示と非表示を切り替えられます。
メロディとコードだけを表示できますか?
はい。リードシートを選ぶと、1つの譜表にメロディが、その上にコード記号が表示されます。すべての音符を書き出し、その上にコードを表示したいときは、ピアノを選んでください。
検出されたコードが違うときはどうすればいいですか?
音が重なった複雑なハーモニーや、特徴的なハーモニーでは、コードの検出が間違うことがあります。コード記号が表示されている楽譜の報告用リンクから知らせてください。記号が録音の音と合わないときは、耳で聴いた音を頼りにしてください。
コードを読むには音楽理論を知っている必要がありますか?
いいえ。コードはC、Am、G7のような標準的な記号で表示されます。アルファベットはコードのもとになるルート音を表し、その後の文字や数字はマイナーや7thといったコードの種類を表します。
無料でコードを調べられますか?
はい。30秒のクリップは無料で採譜できます。より長いファイルの採譜には無料トライアルを使えます。有料プランでは、採譜できる時間が増え、より長いファイルにも対応します。
音源から曲のコードを調べるには?
録音をSongscriptionに読み込ませ、作りたい楽譜の形式を選びます。音源から検出されたコード記号は譜表の上とピアノロールに表示されます。コードを読みながら曲に合わせて弾くこともできます。
- 曲を読み込む. 音声や動画のファイルをアップロードするか、リンクを貼り付けます。近くで流れている音をブラウザで録音することもできます。
- 出力形式を選ぶ. メロディとコードだけを表示するリードシートが最初から選ばれています。パート全体を音符で書き出したいときは、ピアノに切り替えます。
- コードの変化を追う. 再生しながら、楽譜かピアノロールでコード記号を追います。コードの変化が速いときは再生速度を落とせます。
- 書き出しや移調をする. PDFまたはMusicXMLファイルをダウンロードできます。曲を移調して、コードを弾きやすいキーに変えることもできます。
コードはどこに表示され、どう使えますか?
コードは2つの場所に表示されます。楽譜では譜表の上にコード記号が付き、ピアノロールでは再生中に流れる音符の横に表示されます。
| 表示場所 | 表示されるもの | 使い方 |
|---|---|---|
| 楽譜 | 音符の上にコード記号 | コードをかき鳴らす、伴奏する、楽譜を印刷する |
| ピアノロール | 流れる音符の横にコード | コードの変化を音と画面で同時に確かめる |
| リードシート | 1つの譜表にメロディ、その上にコード記号 | メロディとコードをコンパクトな楽譜にまとめる |
| コード記号のスイッチ | 記号の表示と非表示を切り替え | 音符だけを見たいときに楽譜をすっきり表示 |
曲のコードとして何が表示されますか?検出結果はどのくらい確かですか?
表示される記号は、モデルが録音から検出したコードです。曲を調べる手がかりとして使い、気になるコードは音源に合わせて弾いて確かめてください。
記号が聴こえる音と合わないときは、楽譜の報告用リンクから知らせてください。曲のコードを調べる方法では、コード進行を耳で確かめるコツも紹介しています。
リードシートとピアノの楽譜、どちらを使えばいいですか?
メロディとコードの変化だけが必要なら、リードシートを選びます。すべての音符を書き出し、その上にコードを表示したいときは、ピアノの楽譜を選びます。
メロディとコードを印刷できる楽譜にまとめたいときは、リードシート作成のページで、この形式について詳しく読めます。
- リードシート:1つの譜表にメロディとコード記号を表示します。楽譜にない音を自分で補う歌い手や演奏者に向いた、さっと読める楽譜です。
- ピアノ:両手の音符とその上にコードを表示します。パート全体を覚えたいときに使えます。
- どの形式にするか迷っているときは、ピアノソロ、ピアノとボーカル、リードシートの比較でそれぞれの違いを確認できます。
- コード名にまだなじみがないときは、コード記号の読み方を参考にしてください。

