機能
ロスレスオーディオから高精度のMIDIへ
WAVは非圧縮なので、演奏のオーディオデータが損なわれずにAIに届きます。MP3の圧縮によるひずみで音の開始位置や小さな音のフレーズが不明瞭になることもありません。オーディオがクリアなほど、MIDIの精度も高くなります。
書き出しから再インポートまで
Ableton、Logic、Pro ToolsからWAVのステムを書き出し、ここでMIDIに変換します。できあがった.midファイルをそのままMIDIトラックに戻せます。オーディオをMIDIに変換して戻すまで、数分で完了します。
ピアノの演奏を左手と右手に分ける
ピアノのWAVは、左手と右手を別々のMIDIトラックに分けて変換します。DAWにインポートすると2つのチャンネルになり、そのまま編集したり、それぞれに別のサウンドを割り当てたりできます。
楽譜のサンプル
カードを選ぶと、Songscriptionが作った楽譜を見られます。
WAVをMIDIに変換した結果

ピアノロール
音符がピアノの鍵盤に向かって流れるピアノロールです。どの音がいつ鳴るかを見て確かめられます。
楽譜などの読み方にあまり慣れていない人にも使いやすい表示です。
音符を左手と右手に分けられます。
再生速度や色などを変更したり、移調したりできます。
MIDIファイルとして書き出し、DAWで使えます。
世界中のミュージシャンに愛されています
Songscriptionで曲作りのやり方を変えたミュージシャンは、すでに数千人います
"弾きたいのに楽譜が見つからない曲がたくさんありました。Songscriptionがようやくその問題を解決してくれました。今では音源を通すだけで、すぐに弾き始められます。"

Tomer
"何年も心の中にあった曲を作りました。とても個人的な曲で、これまできちんと人に伝えることができませんでした。Songscriptionのおかげで、ようやく楽譜にできました。今では自分で弾くだけでなく、ほかの人にも演奏して味わってもらえます。最初にあの音符を書いたときからの夢でした。"

Tony
"ピアノで曲を作っています。散らかったままの曲を、Songscriptionがちゃんとした楽譜にまとめてくれます。"

Jeff
"Songscriptionのおかげで、自分のライブ録音を採譜できました。単調で時間のかかる作業の進め方が変わり、膨大な時間を節約できました。"

Yameen Sekandari
メディア掲載
よくある質問
ほかにご質問がある方は、お問い合わせください。
MP3ではなくWAVをMIDIに変換する利点は?
WAVは非圧縮なので、元の演奏の細部まで保たれます。MP3はファイルを小さくするためにオーディオデータを削るので、音の開始位置や小さな音のフレーズが不明瞭になることがあります。WAVならAIがクリアなオーディオをもとに変換でき、通常はMIDIの精度も高くなります。
WAVのアップロードにサイズ制限はありますか?
WAVは非圧縮なのでファイルサイズが大きくなりますが、そのままアップロードできます。解析のために送信する前にブラウザでファイルを処理するので、大きなWAVでも待たされません。有料プランでは長い録音も変換できます。
高いサンプリングレートやビット解像度が必要ですか?
必要ありません。標準的な44.1kHz、16ビットのWAVで十分です。サンプリングレートを上げる必要もありません。変換したい楽器の音がミックスの中ではっきり聴こえる、クリアな録音を使ってください。
DAWからステムを書き出して変換できますか?
はい。Ableton、Logic、Pro ToolsなどのDAWからWAVのステムを書き出して、ここにアップロードします。変換後の.midファイルは、そのままMIDIトラックに戻せます。音のベロシティーとタイミングも引き継がれるので、演奏のニュアンスが残ります。
Songscriptionは無料で使えますか?
はい。30秒のクリップは無料で採譜できます。より長いファイルの採譜には無料トライアルを使えます。有料プランでは、採譜できる時間が増え、より長いファイルにも対応します。

