機能
両方の画面に指番号を表示
ピアノロールで流れる音符に指番号が付き、楽譜にも同じ番号が表示されます。画面で見る指使いを楽譜でも確認できます。
手持ちのファイルにも対応
MIDIやMusicXMLファイルをインポートすると、指使いが生成されます。DAWから書き出した曲やダウンロードした曲、楽譜作成ソフトで書いた曲にも使えます。
指番号の表示を切り替え
指番号のスイッチで、楽譜上の番号を表示したり非表示にしたりできます。新しい楽譜では非表示になっているので、必要なときにオンにしてください。
楽譜のサンプル
カードを選ぶと、Songscriptionが作った楽譜を見られます。
楽譜とピアノロールに指番号を表示
楽譜
AIが音源から音を拾い、楽譜にします。拍子や調号、トリル、スタッカートなど、さまざまな記号も自動で検出します。
クラシックを学んだ演奏者や音楽を学ぶ人、音楽の先生、作曲者に役立ちます。
楽譜を再生して、採譜した音を聴けます。
再生速度を自由に変えられます。
採譜した楽譜を編集できます。


ピアノロール
音符がピアノの鍵盤に向かって流れるピアノロールです。どの音がいつ鳴るかを見て確かめられます。
楽譜などの読み方にあまり慣れていない人にも使いやすい表示です。
音符を左手と右手に分けられます。
再生速度や色などを変更したり、移調したりできます。
MIDIファイルとして書き出し、DAWで使えます。
世界中のミュージシャンに愛されています
Songscriptionで曲作りのやり方を変えたミュージシャンは、すでに数千人います
"弾きたいのに楽譜が見つからない曲がたくさんありました。Songscriptionがようやくその問題を解決してくれました。今では音源を通すだけで、すぐに弾き始められます。"

Tomer
"何年も心の中にあった曲を作りました。とても個人的な曲で、これまできちんと人に伝えることができませんでした。Songscriptionのおかげで、ようやく楽譜にできました。今では自分で弾くだけでなく、ほかの人にも演奏して味わってもらえます。最初にあの音符を書いたときからの夢でした。"

Tony
"ピアノで曲を作っています。散らかったままの曲を、Songscriptionがちゃんとした楽譜にまとめてくれます。"

Jeff
"Songscriptionのおかげで、自分のライブ録音を採譜できました。単調で時間のかかる作業の進め方が変わり、膨大な時間を節約できました。"

Yameen Sekandari
メディア掲載
よくある質問
ほかにご質問がある方は、お問い合わせください。
Songscriptionで楽譜に指番号を自動で付けられますか?
はい。ピアノの楽譜には、親指の1から小指の5までの指番号が自動で生成されます。ピアノロールにはラベルとして表示され、指番号のスイッチをオンにすると楽譜にも表示されます。
MIDIやMusicXMLファイルにもピアノの指使いを付けられますか?
はい。ファイルをインポートすると、音源から採譜した曲と同じようにSongscriptionが指使いを生成します。ピアノロールで確認でき、スイッチをオンにすると楽譜にも表示されます。
指番号の1〜5は何を表していますか?
それぞれの指を表します。1は親指、2は人差し指、3は中指、4は薬指、5は小指です。左手も右手も同じ番号を使います。
ギターなど、ピアノ以外の楽器にも指使いを生成できますか?
指番号を生成できるのはピアノだけです。ギターの採譜結果にはタブ譜と五線譜が付き、タブ譜で音ごとの弦とフレットを確認できます。
指使いの生成は無料で試せますか?
はい。30秒のクリップは無料で採譜できます。より長いファイルの採譜には無料トライアルを使えます。有料プランでは、採譜できる時間が増え、より長いファイルにも対応します。
ピアノ曲に指番号を付けるには?
録音、MIDI、MusicXMLファイルをSongscriptionに取り込みます。ピアノパートの指使いが自動で生成され、指番号のスイッチをオンにすると楽譜に表示されます。
- 素材を選ぶ. オーディオや動画をアップロードするか、YouTube、TikTok、Instagramのリンクを貼り付けます。ブラウザでの録音や、MIDI・MusicXMLファイルのインポートも使えます。
- ピアノの楽譜を作る. このページはピアノに設定されています。両手の楽譜が作られ、音符ごとに使う指が決まります。
- 指番号の表示をオンにする. 新しい楽譜では指番号が非表示になっています。スイッチをオンにすると、音符と一緒に番号が表示されます。
- ピアノロールに合わせて練習する. ピアノロールを開くと、設定した再生速度で曲が流れ、流れる音符に同じ指番号が表示されます。
ピアノの指番号の読み方は?
数字はそれぞれ指を表し、左右の手で同じ番号を使います。親指は1、小指は5です。ピアノの指番号の記事では、練習のコツも紹介しています。
| 番号 | 指 | 指の特徴 |
|---|---|---|
| 1 | 親指 | スケールを続けて弾くとき、ほかの指の下をくぐることが多い指 |
| 2 | 人差し指 | 力があり、動かしやすく、フレーズを弾くときに中心になりやすい指 |
| 3 | 中指 | 一番長い指で、親指の上を越えて弾くときによく使う指 |
| 4 | 薬指 | 多くの人にとって力が弱めの指。その指だけをゆっくり動かす練習が効果的 |
| 5 | 小指 | 右手では一番高い音、左手では低音を弾くことが多い指 |
指番号はどこに表示されますか?
ピアノロールと楽譜の2か所に表示されます。ピアノロールでは流れる音符に指番号が付きます。楽譜では、指番号のスイッチをオンにすると音符と一緒に表示されます。
両方の画面で同じ指使いを見られるので、目と耳の両方を使って曲を覚えるときに役立ちます。ピアノロールでは左右の手が色分けされ、片手を非表示にできます。再生速度を落としたり、音名を表示したりすることもできます。左手の指使いを見ながら、左手だけをさらうこともできます。ピアノチュートリアル作成のページで、ピアノロールについて詳しく紹介しています。
どんな曲に指使いを付けられますか?
提案された指使いが手に合わないときは?
弾きやすい指使いを選び、問題があればお知らせください。手の大きさは人それぞれなので、提案された指使いが合わないこともあります。間違った指番号は楽譜から直接報告できます。
報告はフィンガリングのモデルを改善するチームに届きます。先生が生成された指番号をたたき台にして生徒と話し合い、手が小さい場合や指を大きく広げるところでは、使う指を1本か2本変えることもよくあります。

