Songscriptionブログと音楽の採譜ガイド

音楽の採譜、楽譜、MIDI、ピアノロール、AIを使った音楽学習のガイドを紹介します。Songscriptionチームからの製品アップデートやお知らせも掲載しています。

録音から読める楽譜を作るためのガイドです。AIによる採譜の仕組みや精度を高める方法を紹介します。ピアノソロからバンドまで、楽器やジャンルに合わせた採譜の方法も扱います。

採譜

チュートリアル•約6分で読めます

録音からチェロのパート譜を作るには

Songscriptionではまだチェロを単独の楽器として選べませんが、合奏の録音ならMulti-Instrumentがチェロを認識します。単独の旋律はバイオリンとして採譜し、チェロの音域まで下げる方法があります。

チュートリアル•約8分で読めます

好きな曲のウクレレ用TAB譜を録音から作るには

ウクレレは気軽に曲を弾き始められる楽器ですが、弾きたい曲のTAB譜が見つからないこともあります。新しい曲や、あまり知られていない曲なら、なおさらです。録音からコードを取り出し、音を一つずつ弾く部分は、書き出したギター用TAB譜を参考にします。それをウクレレの4本の弦に合わせて読み替えれば、演奏するための材料がほぼそろいます。2つの楽器のチューニングの関係を知ると、この読み替えがしやすくなります。

チュートリアル•約7分で読めます

曲を採譜する前にステムを分離する方法

音が重なったミックスは、同じタイミングで複数の楽器が鳴るため採譜が難しくなります。先に録音をボーカル、ドラム、ベースなどのステムに分ければ、各パートの音が聴き取りやすくなり、採譜しやすくなります。ステム分離が役立つ場面とその方法、分離しなくてもよい場面を紹介します。

チュートリアル•約7分で読めます

Sunoの曲からステムを取り出し、楽譜にする方法

Suno Studioでは曲をステムに分離できます。ただし、ステムは音声で、楽譜に書かれた音符とは別のものです。内蔵のMIDI書き出しはパートをDAWに取り込むときに役立ちますが、タイミングやコードの修正が必要になることがあります。編集できる楽譜にするには、音源を採譜します。

チュートリアル•約8分で読めます

パート別の楽譜を1つにまとめる方法

楽器ごとに採譜できたら、最後に各パートをまとめて、全体を読みやすい楽譜に仕上げます。楽譜作成ソフトで楽器の並び順を決め、小節の位置をそろえて1つにまとめます。

資料•約8分で読めます

自分で採譜・編曲した楽譜は販売できる?

曲を採譜したり編曲したりしても、元の曲の著作権は別の人にあります。楽譜を販売するには、曲によって権利の確認が必要です。自由に売れる曲もあれば、許諾が必要な曲もあります。採譜の作業料を受け取ることと、楽譜を販売することにも違いがあります。

資料•約7分で読めます

1曲を採譜するのにどのくらいかかる?

採譜は10分で済むこともあれば、一晩かかることもあります。曲の内容、聴き取る力、手作業かAIを使うかで変わります。方法や曲の複雑さ、経験によって、実際にどのくらいの時間を見込めばよいかをまとめました。

資料•約7分で読めます

曲を採譜するには音楽理論が必要ですか?

採譜するには音楽理論をよく知っている必要がありそうですが、まず役立つのは少しの実用的な知識です。今は難しい聴き取りをAIに任せられます。必要な基礎を押さえながら、採譜した楽譜で理論を学んでいけます。

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