Songscriptionブログと音楽の採譜ガイド

音楽の採譜、楽譜、MIDI、ピアノロール、AIを使った音楽学習のガイドを紹介します。Songscriptionチームからの製品アップデートやお知らせも掲載しています。

曲から楽譜を作る方法や、自分のレベルに合わせて楽譜を簡単にしたり、アレンジしたりする方法を紹介します。読みやすく整えた楽譜をPDFやMusicXMLに書き出す方法も扱います。

楽譜

チュートリアル•約6分で読めます

曲のすべての楽器を楽譜にする方法

曲のすべての楽器を楽譜にするには、以前は各パートを一つずつ耳で採譜する必要がありました。SongscriptionのMulti-Instrumentモードなら、ドラムやベースから弦楽器、金管楽器、サックスまで、録音から聴き取った楽器を一度に楽譜にできます。採譜後は各パートを確認し、必要に応じて特定のパートだけをもう一度採譜します。

ガイド•約6分で読めます

録音からバンドのパート譜を作る方法

コピーバンドでも、教会の賛美チームでも、学校のバンドでも、音源はあるのに楽譜がないことがあります。録音から各メンバーのパート譜を作り、音を確かめ、実際に演奏する人に合わせて直して、譜面台に並べます。

ガイド•約6分で読めます

AIで楽譜を編集できる? できることと任せきれないこと

Songscriptionのエディターでは、変えたいところを普段の言葉で伝えると、AIアシスタントのAnnieが楽譜を編集します。対象と変更内容がはっきりした依頼が得意ですが、結果の確認は毎回必要です。AIに任せる作業と手で直す作業の分け方、編集を取り消せる仕組みを紹介します。

ガイド•約6分で読めます

1曲を5つの難易度で弾くと、何が変わる?

同じ曲でも、単音のベースにメロディーを重ねるアレンジから、メロディーとベースの間の声部も動く両手のアレンジまでさまざまです。難易度が上がると、同時に鳴る音が増え、手の動きやリズムも複雑になります。

比較•約5分で読めます

ピアノソロ、ピアノ+ボーカル、リードシートの違いと選び方

同じ曲でも、楽譜にはいくつかの形があります。ピアノソロは両手で曲全体を弾く楽譜、ピアノ+ボーカルはピアノパートの上に歌のメロディーを載せた楽譜です。リードシートにはメロディーとコード記号が書かれています。誰が弾き、誰が歌うかに合わせて選びます。

チュートリアル•約7分で読めます

全体の楽譜からパート譜を取り出すには

全体の楽譜にはすべての楽器が載っていますが、演奏者には自分のパートだけが載った楽譜が必要です。Songscriptionでは、楽譜の楽器ごとに連動したパート譜が自動で作られます。印刷前に全体の楽譜と各パート譜を確認し、演奏者に渡します。

ガイド•約6分で読めます

楽譜の浄書とは?読みやすい楽譜を作るための工夫

同じ音符が並んでいても、楽譜の読みやすさは違います。浄書では、ページ上の記号一つひとつの配置を決めます。良い浄書と悪い浄書では、音符のスペーシングや連桁のグループ化などが違います。AIによる採譜でも、音符の正確さと同じくらい浄書が大切です。

資料•約6分で読めます

音部記号とは?

音部記号は、譜表の線と線間がどの音を表すかを決める記号です。ト音記号はG、ヘ音記号はF、アルト記号とテノール記号はミドル Cを基準に読みます。

資料•約5分で読めます

アルペジオとは?

アルペジオは、コードの音を一つずつ順番に弾く奏法です。楽譜では音符を順に並べたり、和音に波線を添えたりして表します。「エリーゼのために」からポップスのピアノまで、さまざまな曲に出てきます。

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