Songscriptionブログと音楽の採譜ガイド

音楽の採譜、楽譜、MIDI、ピアノロール、AIを使った音楽学習のガイドを紹介します。Songscriptionチームからの製品アップデートやお知らせも掲載しています。

録音から読める楽譜を作るためのガイドです。AIによる採譜の仕組みや精度を高める方法を紹介します。ピアノソロからバンドまで、楽器やジャンルに合わせた採譜の方法も扱います。

採譜

チュートリアル•約8分で読めます

ジャズコンボの録音から楽譜を作る

ジャズコンボの録音には、5人分の演奏が1つのトラックに入っています。Songscriptionでピアノ、サックス、トランペット、ベース、ドラムを別々のパート譜とMIDIトラックに分けたら、それぞれを確認します。管楽器のパート譜やリードシート、ソロの採譜も作れます。

ガイド•約7分で読めます

音楽学校向けの採譜ソフトを選ぶときのポイント

音楽学校では、メロディーを一声部だけ採譜できれば十分とは限りません。合奏の録音から各パートを取り出し、先生が普段使う楽譜作成ソフトで開けるファイルにする必要があります。生徒のレベルに合わせた設定も必要です。ソフトを選ぶときのチェックリストと、Songscriptionでできることを紹介します。

チュートリアル•約7分で読めます

バンドのデモ音源からパート譜とMIDIを作る

バンドの曲を最初から最後まで残した唯一の記録が、スマホのボイスメモに入っていることもあります。そんなデモ音源から、曲の譜面、新しいメンバーのパート譜、タブ譜、ドラム譜、制作用のマルチトラックMIDIを作れます。作った曲を楽譜として残すこともできます。

チュートリアル•約6分で読めます

カポを使うギターのタブ譜の読み方

カポを使う曲のタブ譜は、ほとんどがナットではなくカポからフレットを数えます。つまり、0はカポの位置です。コードの形はカポなしで弾くときと同じでも、実際に鳴るコードは変わります。

比較•約9分で読めます

ジャズピアノのソロを採譜するツール

ジャズピアノのソロは音が密集し、速いフレーズをスウィングさせながら両手で弾きます。採譜がとても難しい演奏ですが、ツールで音符の下書きを作り、細かな部分は耳で仕上げます。

チュートリアル•約9分で読めます

ブルースとブギウギのピアノを耳コピして楽譜にする

ブルースやブギウギでは、左手が速いフレーズを繰り返すのに合わせて、右手がブルースらしい合いの手を弾きます。ピアノではそれとなく表すしかない音のニュアンスもあります。楽譜には、実際に弾いている音を書き留めます。

チュートリアル•約7分で読めます

曲の音を調べるには?

曲の音は、耳で聴き取るか、採譜ツールで書き出して調べられます。録音からなるべく早く音を確かめたいときは、ツールで下書きを作り、耳で確認する方法が役立ちます。

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