Songscriptionブログと音楽の採譜ガイド

音楽の採譜、楽譜、MIDI、ピアノロール、AIを使った音楽学習のガイドを紹介します。Songscriptionチームからの製品アップデートやお知らせも掲載しています。

すべての記事

チュートリアル•約7分で読めます

作った楽譜をあとから編集するには

採譜したばかりの楽譜は、まだ下書きです。画像として見るだけでなく、音符やリズムを直したり、移調したり、左右の手を割り当て直したりできると、仕上げに役立ちます。編集後は、きれいな楽譜を書き出せます。

ガイド•約8分で読めます

楽譜作成ガイド:好きな曲の楽譜を作るには

録音やMP3、ボイスメモ、頭の中で鳴っている曲を、編集や演奏に使える楽譜にする方法があります。既存の楽譜を探す方法から、音源を採譜する方法、自分で書く方法まで紹介します。画像ではなく、編集できる楽譜にする方法も解説します。

ガイド•約8分で読めます

楽譜を簡単にする方法:完全ガイド

楽譜を簡単にするには、曲らしさを残したまま、弾く人に合うように音を減らしたり、リズムを整えたりします。音域を狭め、弾きやすいキーに変える方法もあります。編集できる楽譜なら、曲の難易度を上げることも下げることもできます。

ガイド•約9分で読めます

曲の全パートを採譜する:Multi-Instrumentの使い方

バンドやホーンセクション、弦楽四重奏の採譜は、複数の楽器の音が一つの録音で重なるため、とくに難しくなります。今は、全パートを一度に採譜する、必要な楽器だけをできるだけ正確に取り出す、曲全体を一つの演奏用パートにまとめるという三つの方法があります。

ガイド•約9分で読めます

曲をいろいろな楽器向けに編曲する方法:実践ガイド

編曲では、録音された曲を演奏する人に合った楽譜にします。ピアノで弾きやすくしたり、メロディーをフルート、サックス、トランペット、ハープ用に書き換えたりします。編集できる採譜データを出発点に、楽器ごとの編曲の進め方を紹介します。

ガイド•約7分で読めます

曲を好きなキーに移調する方法:移調の完全ガイド

移調は、曲のすべての音を同じ音程だけ上下させることです。歌う人の音域や移調楽器に合わせたり、初心者が弾きやすいキーに変えたりするときに使います。編集できる楽譜を使えば、手計算なしで必要なキーのパート譜を用意できます。

ガイド•約10分で読めます

楽器ごとの採譜ガイド:録音から楽譜を作るには

採譜で難しいところは、楽器によって違います。ピアノは多くの音が同時に鳴り、ベースはほかの音に埋もれやすく、サックスはピッチが滑らかに変わります。ドラムには、そもそも読み取るピッチがありません。ピアノやギターから管楽器、弦楽器、歌、ドラムまで、それぞれの採譜の進め方と、AIに任せられるところをまとめました。

資料•約8分で読めます

自分で採譜・編曲した楽譜は販売できる?

曲を採譜したり編曲したりしても、元の曲の著作権は別の人にあります。楽譜を販売するには、曲によって権利の確認が必要です。自由に売れる曲もあれば、許諾が必要な曲もあります。採譜の作業料を受け取ることと、楽譜を販売することにも違いがあります。

資料•約7分で読めます

1曲を採譜するのにどのくらいかかる?

採譜は10分で済むこともあれば、一晩かかることもあります。曲の内容、聴き取る力、手作業かAIを使うかで変わります。方法や曲の複雑さ、経験によって、実際にどのくらいの時間を見込めばよいかをまとめました。

最新情報をメールで

音楽技術やAIの新しい動き、製品のアップデートについて記事を公開したら、メールでお知らせします。