弾きたい曲のギターコードを録音から調べる方法
ギターではコードを頼りに曲を覚えることが多いですが、見つけたコード譜が間違っていたり、そもそも譜面がなかったり、歌いにくいキーだったりします。録音から直接コードを調べれば、そこからカポの位置やボイシング、キーを実際に弾く形に合わせて変えられます。
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ギターではコードを頼りに曲を覚えることが多いですが、見つけたコード譜が間違っていたり、そもそも譜面がなかったり、歌いにくいキーだったりします。録音から直接コードを調べれば、そこからカポの位置やボイシング、キーを実際に弾く形に合わせて変えられます。
Suno Studioでは曲をステムに分離できます。ただし、ステムは音声で、楽譜に書かれた音符とは別のものです。内蔵のMIDI書き出しはパートをDAWに取り込むときに役立ちますが、タイミングやコードの修正が必要になることがあります。編集できる楽譜にするには、音源を採譜します。
MP3は音を録音したもの、MIDIはどの音を鳴らすかを指定するデータです。MP3からMIDIを作るには、録音を聴いて音符を読み取る採譜が必要です。MP3をMIDIファイルにすれば、DAWや楽譜作成ソフトで開いて使えます。
ウクレレで曲を弾くには、まずコードを見つけ、4本の弦で押さえやすく、声にも合うキーにする必要があります。録音からコードを取り出せば、弾きやすいキーに移調し、シンプルな押さえ方を選べます。
コード記号は、コードを数文字で表したものです。読めるようになると、さまざまな曲のコード譜を見ながら弾けます。トライアド、7thコード、テンション、sus、オンコードも、ルートから順に読むのが基本です。
カポをフレットに取り付けると、オープンコードの形はそのままで、曲のキーを上げられます。1フレットごとに半音ずつ上がるので、歌う人の声に合うキーになる位置を選びます。
ソロギターのアレンジでは、メロディ、コード、ベースラインを6本の弦と両手で弾ける形にまとめます。編集できる採譜データをもとに、ギターで弾きやすいキーを選び、コードメロディとフィンガースタイルを使い分けながら、曲をアレンジしていきます。
弦楽四重奏は、2本のバイオリン、ヴィオラ、チェロの4つの声部で、ほとんどの曲を演奏できます。メロディーと伴奏を分担し、それぞれの音域や音部記号に合わせて楽譜にします。
曲を合唱用に編曲するには、ソプラノ、アルト、テナー、バスのそれぞれが無理なく歌える音域でパートを作ります。編集できる楽譜のメロディーとハーモニーを各パートに割り振り、歌詞を付けて、SATBの合唱に編曲します。
オーディオから変換したMIDIは、音を拾った下書きの段階です。演奏に使えるパートに仕上げるには、タイミングをクオンタイズし、オクターブのずれや余分な音を直します。パートを別々のトラックに分けるところまで整えると、DAWや楽譜作成ソフトで扱いやすくなります。
楽器ごとに採譜できたら、最後に各パートをまとめて、全体を読みやすい楽譜に仕上げます。楽譜作成ソフトで楽器の並び順を決め、小節の位置をそろえて1つにまとめます。
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